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〒721-0954 広島県福山市卸町14-1

協同組合福山卸センターについて

当卸センターの概要・運営組織などについて解説します。福山市卸町の企業を中心に運営しています。

昭和50年代、我国の高度成長期に福山の繊維卸業を中心に総合卸売団地として卸町は誕生しました。

卸町は卸売業の勢いを表すかのような建築物、インフラ整備のすすんだ道路・都市計画。その時代を表現した画期的な街でした。

時代は移り変わり、バブルの崩壊とともに企業も新たな利益確保を求め国内生産から海外生産へのシフトが進み、製造卸売業としてもちろんその流れに。

「盛者必衰の理をあらわす」

卸町は、時代の面影を残した建築物、整然と区画された街並みが佇んでいます。

今、この街に再びスポットを当てて活性化していこう、という流れが湧き上がっています。

組合を創立して40周年を迎えたこの時期に、卸団地建設の目的達成のために邁進した熱意を思いおこし、もう一度、若い世代の勢い・想いを街に吹き込み、今の時代に合う新しい「卸町」を創造していこうと考えています。


協同組合福山卸センターの運営組織

1.総会:議決により組合の意志を決定する最高機関。

2.理事会:総会で選任された理事が事業運営する必要合議機関です。

3.監事:総会で選任され、組合事業及び会計を監査します。

4.事業部会:事業計画にもとづき担当する部会事業を推進します。

5.特別委員会:理事長の諮問により調査研究を行い、提言に纏めます。

6.業種部会:第一部会、第二部会、第三部会に便宜上区分しています。

7.事務局:事務局長を中心に、組合運営の実務を担当しています。


任意の組織

会員相互の親睦を中心に活動しています。

1.福山卸センター繊維業研究会(通称:繊研会・・・会員8名)

2.福山卸センター青年経営研究会(会員12名)

3.福山卸センター女性会(会員10名)


組織図


概要詳細

(平成27年10月5日)

名称 協同組合福山卸センター
所在地 〒721-0954
広島県福山市卸町14番1号
代表者 理事長 卜部 文男
設立年月日 昭和49年10月17日
出資金 30,294万円
役員数 17名(理事14名、監事3名)
組合職員数 6名(男子2名、女子3名、パート1名)
組合員数 56企業(中小企業53社、大企業3社)
従業員数 2,921名(内卸団地:1,169名)
組合員資格 イ) 卸売業、製造業、運輸業、小売業又はサービス業を行う事業者であること。
ロ) 組合の地区内に事業所を有すること。
ハ) 組合の集団化計画に基づいて、団地内に店舗を設置するものであること。
組合の地区 福山市、尾道市、三原市及び府中市の区域とする。
総面積 143,128㎡(区域外用地 3,090㎡を含む。)
・組合用地 19,464㎡
(組合会館:8,899、緑地:673、倉庫:1,526、駐車場:2,669、運動場:5,697、)
・組合員買戻し用地 10,823㎡
・組合員用地 76,575㎡
・公共用地  36,266㎡
総事業費 10,938,526千円(補完事業費 2,025,043千円含)
組合事業費 1,238,874千円、組合員事業費 9,699,652千円
業種構成 繊維品卸、衣服・身の回り品卸、食料・飲料卸、化学製品卸、機械器具卸、建築材料卸、電気工事、
食料品製造、家具・雑貨小売、道路運送業、社会福祉事業、自動車整備業
共同施設 組合会館(大・小会議室、役員室、事務局)、賃貸倉庫、展示室(ローズホール)、食堂、簡易郵便局、
駐車場(6ヶ所)、運動場(定期借地)、常設市場
共同事業 労務厚生事業、教育研修事業、情報提供事業、購買事業、簡易郵便局、保険代理業、機械警備、
建物賃貸事業(買い戻し物件)、事務受託事業

沿 革

(平成27年10月5日)

昭和44年8月 福山卸売商業団地組合を結成し、経済的地位向上のため卸団地建設を目指す。
昭和49年10月 協同組合福山卸センターを設立し、初代理事長に島川敏雄氏が就任。
昭和50年2月 起工式を挙行し、プレロード工法による造成並びに建設工事に着工。
昭和57年4月 第1~6次建設工事を完了し、組合運営段階に移行。
昭和58年8月 県の承認を受けて、組合員へ土地所有権移転登記を完了。
昭和59年10月 創立10周年記念式典を挙行。桜71本を記念植樹。
昭和61年2月 第2代理事長に高橋正人氏が就任。
昭和61年10月 第1回「ふくやま卸センターまつり」を盛大に開催。
平成1年10月 創立15周年記念式典を挙行。初代理事長の胸像、組合憲章石碑を設置。
平成4年2月 組合情報化のモデルとして売店オープンし、POS導入。
平成5年12月 INS1500を導入した新通信システム完成。運用開始。
平成6年11月 創立20周年記念式典を挙行。団地入口に案内標識を設置。
平成7年5月 第3代目理事長に小林 壽氏が就任。
平成7年10月 卸センター簡易郵便局が開局10周年。第10回「福山卸センターまつり」を開催。
平成9年7月 福山卸センター青年会の設立第20期記念式典開催。
平成10年4月 第2代理事長高橋正人氏が黄綬褒章を授章。
平成12年9月 消費者直販事業「おはよう卸センター」をオープンした。
平成13年3月 前年自己破産した組合員の大型不動産買い戻しにより有利子負債が増加。
平成16年11月 「組合創立30周年記念式典・祝賀会」を開催。
平成17年3月 組合金融事業(転貸融資)を廃止した。
平成17年5月 第4代目理事長に岡田壽憲氏が就任。「第二創業」を掲げ事業を推進した。
平成17年10月 第20回「ふくやま卸センターまつり」を盛大に開催した。
平成19年6月 第5代目理事長に荒井政善氏が就任した。
平成19年10月 簡易郵便局の受託業務を組合の法人受託に移行した。
平成20年3月 共同出資会社の㈱福山卸センターは、損保業務の廃止により解散した。
平成21年5月 組合存続特別委員会を設置し、組合再生計画の作成に着手した。
平成21年11月 広島商工会議所の中小企業支援事業の指定を受けて経営改善に着手した。
平成22年9月 経営改善計画(案)を策定し、特別委員会及び理事会で審議を開始した。
平成23年5月 通常総会で「組合経営改善計画」を承認し、計画の実行に着手した。
平成23年9月 第6代目理事長に酒井信孚氏が就任した。
平成23年9月 「卸センターふれあい市場」閉店。11年間の事業を終了した。
平成23年12月 「卸センターふれあい市場」再オープンした。
平成24年9月 「曙・新涯・臨海地域のまちづくりと卸センター」提案書を策定した。
平成25年4月 「第1回STORE HOUSE」を開催。
平成25年6月 「第2回STORE HOUSE」を開催。
平成25年8月 「第3回STORE HOUSE」を開催。
平成25年10月 「第4回STORE HOUSE」を開催。
平成26年4月 「第5回STORE HOUSE」を開催。
平成26年7月 「第6回STORE HOUSE」を開催。
平成26年10月 「第7回STORE HOUSE」を開催。
平成26年10月 組合創立40周年記念講演会・式典・祝賀会を開催
平成27年4月 「第8回STORE HOUSE」を開催。
平成27年5月 第7代目理事長に卜部文男氏が就任した。
平成27年7月 「第9回STORE HOUSE」を開催。
平成27年10月 「第10回STORE HOUSE」を開催。

補助事業

(平成27年10月5日)

1:昭和59年度 活路開拓ビジョン調査事業(広島県中小企業団体中央会)
2:昭和62年度 財形制度普及促進事業(雇用促進事業団)
3:昭和62~63年度 自主的労働条件改善モデル事業(福山労働基準監督署)
4:平成2年度 リフレッシュ休暇制度普及促進事業(財中小企業労働福祉協会)
5:平成2年度 組合情報化促進企画調査事業(広島県中小企業団体中央会)
6:平成3年度 組合情報ネットワーク化事業(広島県中小企業団体中央会)
7:平成4年度 地域中小卸売業活性化推進事業/調査事業(広島県)
8:平成4年度 中小企業時短推進援助事業(福山労働基準監督署)
9:平成6年度 地域中小卸売業活性化推進事業/システム設計事業(広島県)
10:平成6~8年度 第1種中小企業人材確保推進事業(広島雇用促進センター)
11:平成8年度 地域中小卸売業活性化推進事業/調査事業(広島県)
12:平成9~10年度 第2種中小企業人材確保推進事業(広島雇用促進センター)
13:平成11年度 地域中小卸売業物流連携支援事業(中小企業庁→商団連)
14:平成12年度 育児・介護雇用環境整備事業(21世紀職業財団)
15:平成21~23年度 中小企業再生支援事業(広島商工会議所)
16:平成24年度 組織化集中支援事業 (広島県中小企業団体中央会)

卸町を福山市の新しい商業エリアとして活性化させたい


そんな想いから、2013年4月にSTOREHOUSEはスタートしました。舞台は福山市卸町。
福山市の新しい商業エリア誕生を夢見て活動中です。
どんなビジネスにも、そこには必ず人の想いが込められているものだと思っています。
福山という街に込められている人の想いを形に表すことで、街づくりが一歩ずつ進むと信じています。

≫ STOREHOUSEのホームページはこちら

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