広島県共済についてABOUT

これからも、地域とともに。
広島の地に生きる、私たちの想いです。

昭和30年の創立以来、「相互扶助の精神」のもと、中小企業者の縁の下の力持ちとして地域を支えてまいりました。
これからも広島でがんばる中小企業者の事業継続のために私たちは「顔の見える共済」として活動してまいります。

私たちの強みOur Strengths

  • 01

    顔の見える共済

    当組合の共済制度は、広島県内の商工会議所や商工会・各種協同組合等の中小企業関係団体、約220ヶ所の代理所を通じて広島県内の中小企業者の皆さまへ届けています。
    ご加入の際は、当組合の担当者もお伺いし、共済制度の内容をご説明・ご理解いただいたうえでご加入いただくことを大切にしています。
    代理所と当組合が連携しながら、顔の見えるサポート体制で、広島県内の中小企業者の皆さまを支えています。

  • 02

    万一の時は
    迅速なお支払い

    万一の災害・事故・病気などの被害に遭われた方は大きな不安を抱えています。
    当組合では、そのような不安を少しでも早く取り除くことができるよう、被害に遭われた方のもとへお伺いし、直接被害状況を確認したうえで迅速で確実な共済金の支払いに努めています。

  • 03

    オリジナルの
    共済制度

    当組合の共済制度開発は、代理所や中小企業者の皆さまの現場をまわり、様々なご意見・ご要望を伺うことから始まります。
    「こんな共済があれば安心」、「このサービスをもっと充実させてほしい」など、現場の声を活かした形のないモノづくり。
    地域の皆さまの声に支えられた共済制度を自信をもっておすすめいたします。

  • 04

    地域貢献活動

    当組合では、共済事業を通じて組合員の皆さまの安心を支えるとともに、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。災害支援活動や図書の寄贈など、人と地域をつなぐさまざまな活動を通じて、より良い地域づくりに貢献いたします。

理事長メッセージ

Message

理事長

林 恵介

広島県内の中小企業者の
セーフティネットとして存在し続けています。

  • 当組合が創立された昭和30年頃の日本は、戦後の復興期を経て高度経済成長へ向かう転換期にありました。その中でも広島県は、昭和20年の原爆投下による壊滅的な被害から復興が進められ、県民全体で生活再建や都市整備への意識が高まっていた時期でした。その激動の時代に、地域復興と県内の発展に寄与したのは多くの中小企業者であり、その歩みは今日の広島県の発展にも大きく貢献してきました。
    当組合は、時同じ昭和30年11月に監督官庁である広島県の認可を受けて誕生し、以来70年余り広島県内の中小企業者の助け合いとなる共済事業を実施してきました。
    昨今は、全国的に自然災害が多発して被害が甚大化する中、当組合の共済制度は、事前の備えとして中小企業者の経営に安心感を提供するとともに、万一災害を被った際には、共済金を迅速にお支払いし、事業の立ち直り資金としてご活用いただくことで事業継続の一翼を担わせていただいております。

  • また、近年は感染症の世界的流行や従来には見られなかった疾病の発生などにより、高齢化が進む中小企業者や従業員の健康管理には、これまで以上の注意が求められています。特に、脳疾患・心疾患・がんは依然として主要な疾病であり、多くの人々の健康や生活に大きな影響を与えています。これら疾病による長期療養や就業不能は、中小企業にとっても大きな経営リスクとなっています。
    こうした中、当組合は保障内容において他社との競争の中に身を置かず、日頃の訪問活動により収集した中小企業者の皆さまの声に基づいて独自の共済制度の開発に取り組んできました。シンプルで過剰な装飾は行わず、低廉でありながら万一の際にお役に立てる保障内容は多くの取扱代理所からも評価をいただいているところです。
    併せて、最近はモバイル機器を活用した「地域の魅力再発見(YouTube)」「春・秋年2回開催のWebセミナー」「中国地方を楽しむエルフルアプリ」のサービス提供も行っており、中小企業者の皆さまの福利厚生にもご活用いただいております。
    今後も、こうした事業やサービスを通じて当組合が広島県内の中小企業者のセーフティネットとして機能できるよう努力を続けてまいります。引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。