創業理念
先取の気風
県共済の使命
理事長メッセージ
シンボルマークの由来
「フクロウ」は、ヨーロッパでは知恵と学芸のシンボル・幸福を呼ぶ鳥として親しまれています。また、首がよく回るため商売繁盛、夜目が効き、暗闇でも先が見通せる、聴力に優れ情報を聞き逃さないなど森の賢者として崇められ愛されています。
 組合では、このように優れた能力を持つ縁起の良い鳥「フクロウ」を昭和40年代後半からパンフレットなどに使用しておりましたが好評なので平成15年から組合のシンボルマークとして採用しました。夜も昼もくらしを守る「フクロウ」をこれからもよろしくお願いします。
共済事業が大きな変革の時を迎えた今、 私たちは、まず地域における自らの存在意義を 問い直すことから始めました。
県共済が誕生して、60年の歳月が経過しようとしています。保険自由化の波や100年に一度の金融危機など、今、共済事業をとりまく環境が大きく移りゆく中で、私たちは時代の変化へのしなやかな対応を求められています。

「これから私たち県共済が進むべき道は、どちらの方向か?」「何を目指すのか?」

その答えを探るために、私たちは、まず地域における県共済の存在意義を自らに問い直すことから始めました。ここに示したものは、私たちの今日の事業の姿とそこに秘められた理念。そして、新たな可能性の萌芽です。

【県共済の使命】

中小商工業者に万一の際の立ち直り資金を供給すると共に
明るく生き生きと事業に邁進出来る環境を創ります


当組合は、昭和30年に中国商工共済として創立以来、50年に亘って県内中小商工業者を対象とした共済事業に専念してまいりました。
ここに掲げた当組合の理念は、創立総会の場での初代理事長 金光喜一郎の言葉を引用し、彼が共済事業に懸けた情熱を引き継ぐと共に、中小商工業者が明るく生き生きと事業に邁進出来る環境を創るという、今後、我々が取り組むべき共済事業の在り方を宣言したものです。
当組合は、「一人一人の力では出来ないことをみんなの力で実現する」という協同組合ならではのポリシーを持ちつづけ、保障に留まらない明日の中小商工業者の希望と喜びを実現する共済事業を目指します。

平成18年11月18日 創立51周年記念の日に

顔の見える共済
お客様との距離が近い県共済ならではの
「かゆいところに手が届く」サポート。

私たちの共済制度は、商工会議所や商工会、各種組合など県内約250箇所の「代理所」を通して、地域の組合員の皆さまとのネットワークをつくり上げています。いざという時に、何でも気軽に相談していただける関係が、私たちの仕事の基盤です。

●過去の災害時に職員総出でご契約者様を訪問
●商工会議所、商工会、各種組合に自主財源の一助を

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万一の時は素早く
全ては組合員の「安心」のために…
立ち直り資金を素早く確実にお支払いできる理由。

私たち県共済の商品は、複雑な特約事項のないシンプルな商品…すなわち、低廉な掛金で、保障を得ることができること。紹介する側も説明しやすく、お客様にも理解しやすいことが特徴です。だからこそ、万一の時にも難解な手続きを経ることなく、迅速、確実なお支払が可能に。これは、県共済の創業以来の変わらぬ商品・サービスの方針です。

●共済に再保険制度を組み入れ確実な支払
●戦後広島の成長を支えた草の根的活動

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ニーズに応える商品
95%が広島で生まれたオリジナル商品。
これからも組合員の声に耳を傾け、
地域の実状に即した共済制度を提供していきます。

私たちの商品開発は、「代理所」が設置された各団体・組合、さらには共済の契約をされている中小企業・個人事業主の皆さまなどの現場をまわり、様々な要望や意見をうかがうことからスタートします。「こんな商品があれば便利だ」「この部分をもっと充実させて欲しい」という声を活かした商品づくり。約16万人の組合員の声に支えられた共済制度だから、私たちも自信を持ってお勧めできるのです。

●商工会の提案から生まれた共済制度『かがやき』
●広島県内の信用組合との共同商品『あんしん積金』

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地域への貢献
災害を未然に防ぐための取り組みをはじめ
「万一の時以外」にも地域のためにお役に立つ活動を。

「被害に遭われた組合員の皆さまのために、共済金のお支払以外にも何か力になることは出来ないだろうか?」…私たち県共済が長年あたためてきた想い。2004(平成16)年、営業員総出で行った広島市西区「商工センター」の防波堤調査。その成果は、微力ながら地域の防災対策工事実現のお役に立つことになりました。この経験は、私たち県共済にとっても、今後の活動のあり方を考える貴重な機会となりました。

●広島市西区「商工センター」の防波堤調査
●お祭など地域行事のお手伝い
防波堤調査

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