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「フクロウ」は、ヨーロッパでは知恵と学芸のシンボル・幸福を呼ぶ鳥として親しまれています。また、首がよく回るため商売繁盛、夜目が効き、暗闇でも先が見通せる、聴力に優れ情報を聞き逃さないなど森の賢者として崇められ愛されています。
組合では、このように優れた能力を持つ縁起の良い鳥「フクロウ」を昭和40年代後半からパンフレットなどに使用しておりましたが好評なので平成15年から組合のシンボルマークとして採用しました。夜も昼もくらしを守る「フクロウ」をこれからもよろしくお願いします。 |
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創業から51年目を迎えた2006(平成18)年7月、私たち県共済は、ひとつのプロジェクトを立ち上げました。その名も「みらいプロジェクト」。そこで掲げた「7つの経営戦略」には、商品力のさらなる向上や付加価値の高いサービスの追求、より強固な財務・経営基盤の確立、管理態勢の一層の強化などの課題が示されています。それらを実行するためには、まず第一に組織全体のレベルアップが不可欠です。そのために、新たな人材の採用・育成に組織をあげて取り組んでいます。
つねに現状に満足することなく、妥協をよしとせず、したたかに時代の先を見据え、「先取の気風」を胸に抱き、そして自らの可能性に挑む…そんな人材こそ、これからの県共済の道を一緒に切り拓くことができます。
「我々自身の手で、新しい県共済をつくりあげよう!」という、熱い想いを持った仲間の参加をお待ちしています。
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